木を活かす。

省資源・省エネ・省CO2に取り組んでいます。

葉

森の恵みである木からつくる合板。
地球が育んだ木という貴重な資源を使うからこそ、私たちは環境に配慮した事業活動を行っています。
たとえば、輸入木材と地元木材の適材適所での使い分けや廃材の有効活用によってムダをなくし、省資源化を図っています。
また、乾燥工程で使用するボイラーの燃料を生産工程で出た木くずに転換するなど、
省エネや省CO2を図る工場運営に取り組んでいます。

幅広い産業で利用される合板は、エコな資材です。

エコ・マテリアルという特長のみならず、地震にも耐える強度性や耐震性、断熱性、軽量で加工がしやすい材質、温もりある質感など、多くの利点を備えた合板。建築分野をはじめ、車両、梱包材、工事部材、遊技機など、さまざまな産業分野で利用される産業資材です。環境保護の観点から天然木を使わないという意見もありますが、現在はほとんどの木材産出国が計画的な伐採に力を入れています。森林を持続可能なかたちで利用し、管理することが森林の保全につながると考えられているからです。大切に管理された森林の木を使うことも、豊かな緑を次の世代に残すことになる。私たちはそう考えています。

強度性
重さの割にその強度が大きい。
耐震性
面としての強さが得られる。
健康性

●乾燥木材だから電気伝導性が少ない
●木材だから音・機械的振動の
吸収性がある
●木材だから視覚・触感に優しい
●木材だから和やかな感覚を与える

安定性
伸び縮みが少ない。
断熱性
木材だから熱伝導率が小さく、
比熱は大きい。
加工性
切断、釘打ちが容易である。
 

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