木にこだわる。

原木の性質を見極め、合板を製造します。

本社工場の合板部門は、原木から合板を製造しています。
原木は同じ樹種であっても1本1本の性質が微妙に異なるため、均一の品質を備えた合板に仕上げるためには高度な技術が必要です。
浅井合板工場は、木の個性を見極める目と、受け継いできた技術によって、
それぞれの原木を適材適所に活かしています。また、工程のひとつひとつにおいて人の目で必ず確認することが、
品質の安定につながっています。お客さまのニーズに応える合板の製造にとどまらず、
広葉樹と針葉樹との組み合わせ、あるいは輸入木材と地元の木材を組み合わせという、ハイブリッド製品にも積極的に取り組んでいます。

原木が合板になるまでの主な工程
原木が合板になるまでの主な工程

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